第21回日本言語聴覚学会の
特設ページを開設しました。
以下のリンクよりご覧いただけます。

第21回日本言語聴覚学会
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県士会からのお知らせ

2019年2月1日更新
生涯学習プログラム基礎講座の受付を開始いたしました。
2019年1月27日更新
当会で行っている失語症者向け意思疎通支援者養成研修の記事及び失語症に関する記事を読売新聞様に掲載いただきました。https://www.facebook.com/CiChengXianYanYuTingJueShiHui/?modal=composer¬if_id=1548018152172403¬if_t=aymt_upsell_tip&ref=notif
10月10日更新
茨城県庁様ホームページにて「失語症者向け意思疎通支援者養成研修」が掲載されました。
10月5日更新
認知力アップセミナー教材をアップいたしました。
9月20日更新
朝日新聞にて当会の取り組みが掲載されました。https://www.asahi.com/articles/ASL964S6HL96UJHB00B.html
9月1日更新
言語聴覚の日2018inいばらき」は総勢100名を超える参加者に恵まれ無事終了いたしました。
9月1日更新
生涯学習プログラム・専門講座・研修会の受付を開始いたしました。

研修会のお知らせ

アイコンの見方

・・・失語症に関する研修会

・・・失語症に関する研修会

・・・高次脳機能障害に関する研修会

・・・高次脳機能障害に関する研修会

・・・摂食嚥下障害に関する研修会

・・・摂食嚥下障害に関する研修会

・・・小児に関する研修会

・・・小児に関する研修会

・・・吃音に関する研修会

・・・吃音に関する研修会

・・・構音障害に関する研修会

・・・構音障害に関する研修会

・・・上記以外の研修会

・・・上記以外の研修会

2019年度 第1回茨城県介護老人保健施設協会

リハビリテーション 専門委員会
研修会お知らせ

謹啓
 ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて、下記の通り、研修会を開催いたします。今回は、「生活期における言語聴覚士の役割」をテーマに茨城県言語聴覚士会会長の草野義尊先生をお招きし講演頂きます。 生活期で働くリハ専門職に求められる視点や多職種連携の在り方、また地域包括ケアシステムにおける言語聴覚士の役割、リハ専門職の今後の方向性など、草野先生からの熱いメッセージを聴講できる貴重な機会となっております。老健で勤務されている先生方に限らず、病院等で勤務されている先生方、新入職された先生方まで多数のお誘いあわせの上、ぜひご参加下さいますようよろしくお願い致します。さらに、今回研修会終了後、草野先生との懇親会を予定しております。是非この機会に情報交換や交流を深めて頂きたいと思います。
敬白

日時 2019年6月7日(金)18:30~     受付
             19:00~20:30  講演
             20:30~20:45  質疑・応答
場所  茨城県総合福祉会館 4F大研修室 (茨城県水戸市千波町1918)
内容  「生活期における言語聴覚士の役割」
講師  草野 義尊先生(茨城県言語聴覚士会 会長)
参加費 会員2,000円 非会員3,000円
申込方法 下記の方法でお申込み下さい。
     申込み専用ホームページ:https://ws.formzu.net/fgen/S6591150/
申込締切 2019年5月24日(金)
主催 一般社団法人 茨城県介護老人保健施設協会リハビリテーション専門委員会
共催 公益社団法人 茨城県作業療法士会
後援 公益社団法人 茨城県理学療法士会/一般社団法人 茨城県言語聴覚士会

2019年度 茨城県失語症者向け意思疎通支援者養成研修事業

下記の通り,2019年8月31日(土)・9月1日(日)に第22回認知神経心理学研究会を東京女子大学にて開催いたします.皆様どうぞお誘い合わせの上,ご参加・ご発表いただければ幸いです.多くの皆様のご参集をお待ちしております。

第22回認知神経心理学研究会開催のお知らせ

【日時】2019年8月31日(土)・9月1日(日)
【会場】東京女子大学(東京都杉並区善福寺2-6-1)
【内容】認知神経心理学に関する研究発表のほか、3題の招待講演(小林一郎先生:お茶の水大学,山川宏先生:全脳アーキテクチャ代表・内海彰先生:電気通信大学)、および特別企画として、深層学習フレームワークを用いた神経心理学症状のシミュレーション・チュートリアルを予定しております。
【申込み方法】第22回研究会申し込みサイト:(https://sites.google.com/view/cnps2019/home)からお願いいたします。
【主催】認知神経心理学研究会
【実行委員長】浅川伸一(東京女子大学)
【連絡先】第22回認知神経心理学研究会実行委員会(2019cnps@gmail.com

詳細は認知神経心理学研究会ホームページ(http://cnps.umin.jp/)をご覧下さい。

2019年度 茨城県失語症者向け意思疎通支援者養成研修事業
2019年度 茨城県失語症者向け意思疎通支援者養成研修事業

~ST向け勉強会のご案内~

<県南開催>
日時:2019年6月8日(土) 10:00~12:00(受付9:45~)
場所:ワークヒル土浦 2階 研修室2
http://business4.plala.or.jp/workhill/index.html

<県央開催>
日時:2019年7月6日(土) 16:30~18:30(受付16:15~)
場所:プレジデントホテル水戸 11階 会議室
http://www.president-hotel-mito.co.jp/restaurant/access/

【共通項目】
県南・県央ともに内容は同じものとなっております。
参加費は無料です。
定員は、それぞれ20名で締め切らせていただきます。


本事業担当:横田彰

ibarakiken_st@yahoo.co.jp

第29回音声学セミナー「音声の録音と聴取の基礎」

下記の通り、日本音声学会・日本音響学会が共催で音声学セミナーを開催いたします。
(定員に達し次第、申し込みを締め切ります。お早目にお申し込みください)

主催:日本音声学会 企画委員会
日本音響学会 音声コミュニケーション調査研究委員会

日時:2019年3月22日(金)13:00 ~ 16:00
テーマ:音声の録音と聴取の基礎
内容:音声研究に必要な音声の録音や聴取の方法について、改めて基礎から学ぶためのセミナーです。
講師:河原英紀先生(和歌山大学)・津崎実先生(京都市立芸術大学)・榊原健一先生(北海道医療大学)
会場:早稲田大学 早稲田キャンパス 8-B107 (8号館地下1階)
URL:https://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus
会場への問い合わせはご遠慮下さい。

共催:早稲田大学 ことばの科学プロジェクト研究所
参加費:会員 1,000円,非会員 2,000円
定員:100名

申込方法:
申込先アドレス psj2016k@yahoo.co.jpにお申し込みください.

件名(Subject)に「第29回音声学セミナー申し込み」とお書きください。
メール本文には以下の項目をお書きください。

氏名:
日本音声学会、日本音響学会 会員・非会員の別

問い合わせ先:
日本音声学会 久野マリ子(kuno@kokugakuinn.ac.jp
日本音響学会 荒井隆行 (arai@sophia.ac.jp

運転リハフォーラム2018茨城

「運転リハフォーラム2018茨城」を3月30日に茨城県総合福祉センターにて開催します。
URL:https://www.hcd-japan.com
※トップページから研修会募集ページへジャンプできます。

第14回日本訪問リハビリテーション協会学術大会㏌にいがた

1)主催 :一般社団法人 日本訪問リハビリテーション協会
2)大会名:第14回日本訪問リハビリテーション協会学術大会㏌にいがた
3)日時 :2019年6月29日(土)~30日(日)
4)テーマ:トキめく訪問リハビリテーション ~その扉を開けたあなたへ~
5)URL:http://www.houmonreha.org/niigata/

文部科学省「課題解決型高度医療人材養成プログラム」「精神科多職種連携治療・ケアを担う人材養成」事業キックオフシンポジウムの開催

期日:2019年3月9日(土) 13:00 ~ 16:30(12:30開場)
会場:筑波大学 臨床講義室A

申し込み:ご所属・ご氏名を明記の上「seishin.renkeigp@md.tukuba.ac.jp」までお申し込みください。
お問い合わせ:筑波大学附属病院 PsySEPTA事務局  電話:029-853-8069
主催:筑波大学附属病院 文部科学省 課題解決型高度医療人材養成プログラム「精神関連領域」採択事業
詳細は添付資料を参照ください。

生涯学習プログラム・基礎講座のお知らせ

下記の通り基礎講座を開催いたします。
本会は日本言語聴覚士協会・生涯学習プログラムの基礎講座ポイント対象研修会に該当するものです。
参加を希望される方は茨城県言語聴覚士会HPから参加の手続きをしてください。


日時:平成31年3月3日(日)
場所:水戸メディカルカレッジ

≪当日スケジュール≫
受付開始:8:30~

 9:00~10:00 基礎講座①「臨床業務の業務のあり方進め方」 講師:高橋久善
10:05~11:05 基礎講座②「言語聴覚療法の動向」 講師:鈴木悠史
11:10~12:10 基礎講座③「臨床のマネージメントと職業倫理」 講師:佐藤純史
12:15~13:15 基礎講座④「職種間連携」 講師:佐藤純史

≪参加費≫
基礎講座:県士会会員1,000円(何コマでも),非県士会会員1コマ1,000円

≪申し込み方法≫
① 茨城県言語聴覚士会HPより (http://www.stibaraki.com/
② または右記のQRコードよりお申し込み下さい。
③ https://goo.gl/forms/RFqz4TGXcfdxr84t1 よりお申し込み下さい。
*締め切りは平成31年3月1日(厳守)

≪注意事項≫
* 基礎講座を受講される場合は協会の「生涯学習受講記録票」(青いカード)を必ずご持参ください(紛失した方は当日200円で販売します)。協会未入会の方は「生涯学習受講記録票」を購入できませんので事前に日本言語聴覚士協会への入会を推奨いたします。
* 当日参加は受付できません。事前申し込みのみの受付といたします。
* 各講義開始から15分経過すると受講票に捺印ができませんので時間に余裕をもってお越しください。(15分経過しても聴講は可能です。)

第15回小児リハビリテーション研修会 
PDFに詳細あり

演題:こどものこころとことばの育ち -発達障害かもしれない子どもとの接し方-
演者:「子どもの発達支援を考えるSTの会」代表 言語聴覚士 中川信子 先生
期日:平成31年2月24日(日) 14:00 ~ 16:00(13:30受付開始)
対象:学校教諭、幼稚園教諭、保育士、保健師、医師、心理士、リハビリ職種など
参加費:1,000円

申込方法:Webからのお申込みとなります。
①以下のURLにアクセスし、メンバー登録してください。
http://www.c-sqr.net/?iwpass=KtO6Dv5bT0ZeNLzDPN&c=1
URL入力時にお間違えのないようお願いします。
②メンバー登録後、研修会の出欠登録をして完了です。
※既にメンバー登録されている場合、出欠登録のみ行ってください。
申込締切:平成31年1月31日(木) 定員になり次第締め切りとなります。

お問合せ先:〒312-0057 茨城県ひたちなか市石川町20番1
㈱日立製作所 ひたちなか総合病院 小児神経精神発達科 主任医長 森山伸子
E-Mail nobuko.moriyama.fv@hitachi.com
(主題に「2/24 リハ研修会の件」と明記してください)

平成30年度第2回鹿行地域ST交流会研修会

日時:平成31年2月22日(金) 19:00から
会場:介護老人保健施設フロンティア鉾田春の場所 リハビリテーション室
   (〒311-1511 茨城県鉾田市柏熊985-1 )
演目:「高次脳機能障害アップデート」
講師:吉田真由美先生(言語聴覚士)
費用:500円(資料代として)
※講演会終了後に懇親会を予定しております。

申し込み:以下メールアドレスに①氏名、②所属、③懇親会参加の有無を明記ください。
haru-riha@car.ocn.ne.jp
期限:平成31年2月8日(金)

第10回北関東摂食嚥下リハビリテーション研究会のお知らせ

日時:平成31年2月10日(日)13:00~16:00
場所:小山市立文化センター(栃木県小山市) ※定員300名
会場URL:http://www.oyama-bunkacenter.jp/access
参加費:1,000円(当日、会場受付でお支払い下さい)
テーマ:『在宅診療と摂食嚥下リハビリテーション』

講演① 
「在宅診療における歯科衛生士としての口腔健康管理」
山口朱見 先生
(医療法人財団 千葉健愛会 あおぞら診療所 歯科衛生士)
講演②
「摂食嚥下障害の評価と訓練の実際」
戸原玄 先生
(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 老化制御学系口腔老化制御学講座 高齢者歯科学分野 准教授)

第10回北関東摂食嚥下リハビリテーション研究会のお知らせのPDF
お申込みにつきましては添付ファイル(PDF)の案内チラシに記載しております、
オンライン予約(http://kitakanto-swalllowing.kenkyuukai.jp/event/ )かFAXにてお申込みください。
※オンライン予約には、m3.comへのご登録が必要になります。

皆様の多数のご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願い致します。

平成30年度第3回茨城県介護老人保健施設協会 リハビリテーション専門委員会 研修会のお知らせ
「老健で活用できるシーティングについて」をテーマに土浦厚生病院の濱田剛利先生をお招きし、シーティングに関する基礎的な知識や技術、応用方法など幅広い視点でご講演頂きます。様々な場面での対応や応用等、濱田先生の経験に基づき、臨床業務へ活かせる内容を聴講できる貴重な機会となっております。老健で勤務されているセラピストに限らず、病院等で勤務されている方、関連職種の方まで多数お誘い合わせの上、是非ご参加くださいますようよろしくお願い申し上げます。

日時:平成31年2月8日(金)
受付:18:30~
講演:19:00~20:30
質疑・応答:20:30~20:40 
場所:茨城県総合福祉会館 4F中研修室(茨城県水戸市千波町1918)
内容:「老健で活用できるシーティングについて」
講師:濱田 剛利 先生 作業療 法士 土浦厚生病院 日本シーティング・コンサルタント協会 認定シーティング・コンサルタント
参加費:会員2,000円 非会員3,000円
申込方法:下記の方法でお申し込みください。
申し込み専用ホームページ:https://ws.formzu.net/fgen/S6591150/
申込締切:平成31年1月25日(金)
主催:一般社団法人 茨城県介護老人保健施設協会リハビリテーション専門委員会
共催:公益社団法人茨城県作業療法士会
後援:公益社団法人茨城県理学療法士会/一般社団法人 茨城県言語聴覚士会
*日本理学療法士協会新人教育プログラム『C-5地域リハビリテーション』1単位、
日本作業療法士協会『基礎研修自由選択(基礎ポイント研修)』2ポイント取得可能です。
*日本作業療法士協会生涯教育のポイント取得希望者は会員番号を記入して申込ください。
『地域勉強会の現在地と未来 ~当地区20年の変遷~』

日時:平成31年2月7日(木)19:00~
受付:18:30~
場所:医療法人幕内会 山王台病院 2階リハビリテーション室(石岡市東石岡4-1-38)
講師:茨城西南医療センター 言語聴覚士 鈴木 智浩 先生
内容:講演テーマ『地域勉強会の現在地と未来 ~当地区20年の変遷~』

申込方法:事業所・職種・氏名・連絡先を記載の上、下記のアドレスまでご連絡下さい。
E-mail:rehareha830@gmail.com
申込締切:平成31年1月31日(木)

お問い合わせ:ご不明な点がありましたら、下記メールアドレスまでご連絡ください。
石岡地域担当:山王台病院 ST加藤俊彦
E-mail:rehareha830@gmail.com


平成30年度 茨城県失語症者向け意思疎通支援者養成研修
失語症の方とコミュニケーションを図るために
失語症者向け意思疎通支援者養成研修とは
失語症は、脳卒中等で生じる言葉の障害です。失語症の症状や対応方法を理解し、会話の支援、買い物や外出時の手続きなど日常生活上の出場面にて意思疎通の支援を行える支援者を養成する研修です。

募集内容
【 講 座 】講習22時間 実習18時間 計40時間(2018年10月~2019年3月)
※詳細は裏面を参照 ※実地実習の日付・場所は講習の中でお知らせします
【 定 員 】20名 受講料:無料(交通費は自己負担となります)
【 場 所 】茨城県総合福祉会館など(水戸市内の施設)
【 講 師 】言語聴覚士
【 応募資格 】①満18歳以上の方 ②茨城県内に住所を有する方
③失語症に関心が高く、県内で失語症者支援に携われる方
【 修了条件 】全40時間の8割以上の受講が必要となります
【 申込方法 】裏面のFAX申込書、または茨城県言語聴覚士会ホームページ内の申込フォームに必要事項を入力のうえ、お申込ください。
【 締め切り 】2018年9月14日(金)まで
詳細は添付資料を参照ください。

一般社団法人茨城県言語聴覚士会とは

言語聴覚士(ST)とは

当会は言語聴覚士の質・知識・技術の向上、言語聴覚関連領域でお困りの方が生活しやすくなるような支援(言語聴覚領域の普及・発展)を通して県内の健康・医療・福祉・教育の増進に貢献する団体です。

目的を達成するため、以下の事業に取り組んでいます

・言語聴覚士の知識・技術向上に関する事業(各種研修会への取り組み)
・言語聴覚障害学及び療法の普及・発展に関する事業(広報活動など)
・言語聴覚士の社会的地位向上と相互福祉に関する事業(講師派遣など)
・県民の保健・医療福祉教育向上に関する事業(市民公開講座など)
・その他当法人目的を達成するために必要な事業

言語聴覚士会(ST)とは

言語聴覚士(ST)とは2003年5月13日当会設立時の集合写真

言語聴覚士は、英語表記である、Speech-Language-Hearing Therapistを略して「ST」とも呼ばれています。
ことばによるコミュニケーションに問題がある方、あるいは摂食・嚥下機能に問題がある方に対し、専門的サービスを提供し、自分らしい生活を構築できるよう支援する専門職です。
言語聴覚士は、医療機関、保健・福祉機関、教育機関など幅広い領域で活動しています。
そして、コミュニケーションの面から豊かな生活が送れるよう、ことばや聴こえ、あるいは摂食嚥下に問題をもつ方とその周囲の方々を支援します。

言語聴覚士会(ST)とは

※日本言語聴覚士協会のページへ移動します。

言語聴覚士の提供する専門的サービスとは

言語聴覚士の提供する専門的サービスとは

ことばによるコミュニケーションの問題は、脳卒中後の失語症・構音障害、聴覚障害、ことばの発達の遅れ、声や発音の障害など多岐に渡ります。年齢に関しても小児から高齢者まで幅広く現れます。
言語聴覚士は、このような問題の本質や発現メカニズムを明らかにし、対処法を見出すために検査・評価を実施し、必要に応じて訓練、指導、助言、その他援助を行います。
このような活動は、医療施設では、医師・歯科医師・看護師・理学療法士・作業療法士などの医療専門職、福祉施設ではケースワーカー・介護福祉士・介護支援専門員などの保健・福祉専門職、教育施設では教師、心理専門職などと連携し、チームの一員として行います。

言語・聴覚・嚥下でお悩みの方

※日本言語聴覚士協会のページへ移動します。

言語聴覚士が活動している場所

言語聴覚士が活動している場所

(医療機関)
病院、クリニック、リハビリテーションセンター、療育センターなど
(保健・福祉機関)
保健所、保健センター、児童相談所、介護老人保健施設、老人保健施設デイケア、介護老人福祉施設、身体障害者更正相談所、身体障害者福祉センター、難聴幼児通園施設、知的障害児施設、自閉症児施設、肢体不自由児施設、重症心身障害児施設など
(教育機関)
ことばの教室、難聴学級、ろう学校、養護学校など
(その他)
言語聴覚士養成校、ことばのクリニック(開業)、役所、関連企業、研究所など
※参考資料
日本言語聴覚士協会のホームページ、日本言語聴覚士協会のパンフレット