県士会からのお知らせ

9月1日更新
言語聴覚の日2018inいばらき」は総勢100名を超える参加者に恵まれ無事終了いたしました。
生涯学習プログラム・専門講座・研修会の受付を開始いたしました。
7月5日更新
失語症者向け意思疎通支援者養成研修会が行われます。今後詳細を報告します。
7月5日更新
今年の言語聴覚の日イベント市民公開講座は9月1日に歯科医師の市村和大先生をお招き致します。

研修会のお知らせ

アイコンの見方

・・・失語症に関する研修会

・・・失語症に関する研修会

・・・高次脳機能障害に関する研修会

・・・高次脳機能障害に関する研修会

・・・摂食嚥下障害に関する研修会

・・・摂食嚥下障害に関する研修会

・・・小児に関する研修会

・・・小児に関する研修会

・・・吃音に関する研修会

・・・吃音に関する研修会

・・・構音障害に関する研修会

・・・構音障害に関する研修会

・・・上記以外の研修会

・・・上記以外の研修会

平成30年度介護報酬改定を踏まえた通所リハビリテーションの運営等について
日時:平成30年10月19日(金) 18:30~
受付:19:00~20:30 講演
   20:30~20:40 質疑・応答

場所:ワークヒル土浦 2F 会議室 (〒300-0027 土浦市木田余東台4丁目1-1)
内容:「平成30年度介護報酬改定を踏まえた通所リハビリテーションの運営等について」
講師:医療法人真正会 霞ヶ関南病院 コミュニティケア部 部長 岡野 英樹 先生
参加費:会員2,000円 非会員3,000円

申込方法:下記のいずれかの方法でお申し込みください。
① 申し込み専用ホームページ: https://goo.gl/w85SH4
② FAX 0291-32-5517

申込締切:平成30年10月5日(金)
以上、宜しくお願い致します。

茨城県介護老人保健施設協会 リハビリテーション専門委員会
広報局 吉成 優貴
平成30年度 茨城県在宅リハビリテーション研修会(第1報)
~自立支援の視点から~
本研修会は、一般財団法人訪問リハビリテーション振興財団の人材育成ガイドラインに則り、
質の高い訪問リハビリテーションを対象者に提供するために必要な研修科目で構成しています。
本人家族が主体的に人生の再構築を行い自立した生活が送れるように支援するためには、
医師、訪問看護師、訪問介護員、ケアマネジャー等との協働が不可欠です。
訪問リハ従事者だけでなく、それに関わる多くの職種の方のご参加をお待ちしております。
平成30年度 茨城県在宅リハビリテーション研修会(第1報)
平成30年度 茨城県在宅リハビリテーション研修会(第1報)
平成30年度第2回高次脳機能障害者支援従事者研修会のご案内
開催日時:平成30年9月29日(土) 13:30~16:00
場所:茨城県立医療大学 講義棟112室 (茨城県稲敷郡阿見町阿見4669-2)
受講対象者:高次脳機能障害の支援業務に関わる支援者、家族、当事者
受講申し込み:出席に関しましては、各自別紙より平成30年9月21日(金)までに、Eメール、FAXまたは郵送にてご連絡ください。
平成30年度第2回高次脳機能障害者支援従事者研修会のご案内
平成30年度第2回高次脳機能障害者支援従事者研修会のご案内
平成30年度第2回高次脳機能障害者支援従事者研修会のご案内
生涯学習プログラム・専門講座・研修会のお知らせ

日時:平成30年12月16日(日)
場所:茨城県保健衛生会館*場所がわかりにくい為時間に余裕を持ってお越し下さい。
茨城県水戸市緑町3-5-35 *pdf参照>

≪当日スケジュール≫
9:30~     受付開始
10:00~12:00 【専門講座】 摂食嚥下障害:評価後の根拠ある介入
12:00~13:00 ~昼食~
13:00~15:00 【研修会】
①摂食嚥下障害患者に対するFree Water Protocol:アメリカで広まっている飲水許可の考え方 
②前舌保持嚥下等の嚥下訓練について

≪講師≫
国際医療福祉大学 成田保健医療学部  言語聴覚学科 
副学科長 教授 倉智雅子 先生

≪参加費≫
専門講座:茨城県士会員2000円、 非茨城県士会員4000円
研修会:茨城県士会
員 無料、非茨城県士会員1000円

≪申し込み方法≫
① 茨城県言語聴覚士会HPより (http://www.stibaraki.com/)
② または右記のQRコードよりお申し込み下さい。
*締め切りは平成30年12月9日(厳守)

≪注意事項≫
* 専門講座を受講される場合は日本言語聴覚士協会の「生涯学習受講記録票」(青いカード)を必ずご持参ください(紛失した方は当日200円で販売します)。
日本言語聴覚士協会未入会の方は「生涯学習受講記録票」を購入できませんので事前に日本言語聴覚士協会への入会申請を必ず行って下さい。
* 当日参加は受付できません。事前申し込みのみの受付といたします。
* 各講義開始から15分経過すると受講票に捺印ができませんので時間に余裕をもってお越しください。(15分超過しても聴講は可能です。)
* 事前
専門講座名を記載してから受付をお願いします。
* 「研修会参加証明書」は研修会終了時点で発行いたします。

【会場への行き方】
会場:茨城県保健衛生会館
〒310-0034
茨城県水戸市緑町3丁目5−35 茨城県保健衛生会館
 *公益社団法人 茨城県看護協会事務所と同じ場所です。

生涯学習プログラム・専門講座・研修会のお知らせ
生涯学習プログラム・専門講座・研修会のお知らせ
ゆうゆうゆう会講演会

日時:2018年10月28日(日)13:30〜15:30 ( 受付 13:00~ )
場所
筑波研修センター 第1研修室
(茨城県つくば市天久保1-13-5)

テーマ
「吃音のあるお子さんとの接し方提案」

講師紹介
小林宏明先生
金沢大学 人間社会研究域 学校教育系 教授
1999年、筑波大学大学院修了。博士(心身障害学)。吃音を中心とした言語・コミュニケーション障害のある方の教育支援に関する研究を行っている。
主な著書は、「吃音・難聴・読み書き障害の子へのICFに基づく個別指導」(特別支援教育ONEテーマブック)、
「学齢期吃音の指導・支援 ICFに基づいたアセスメントプログラム改訂第2版」など。自身も吃音があり、石川言友会会員として言友会活動を行っている。
参加費
当事者、
族:1000円 その他:2000円
✉:chimoties@gmail.com
☎:070-6425-3042 千本 宛
氏名・ご所属・連絡先アドレス・電話番号等を明記の上、
10月15日までにメールにてお申込みをお願いします。
※ 託児・保育はありません。
※ 駐車場の台数には限りがあります。
できるだけ乗り合いでお越しいただけましたら幸いです。

ゆうゆうゆう会講演会
平成30年度読影の補助に関する夜間基礎講習会(2)
チーム医療の実現の前提となる各医療スタッフの知識・技術の向上,複数の職種の連携に関する教育・啓発の推進等の取組の一環として,下記のとおり読影の補助に関する基礎講習会を実施いたします。
夜間基礎講習は軽食を用意するため,事前参加登録とします。
皆様のご参加をお待ちしております。



【 日 時 】平成30年8月23日(木) 午後7時から8時30分
【 場 所 】茨城県立医療大学 講義棟 中講義室
【 内 容 】「小児神経疾患と画像」
【 講 師 】茨城県立医療大学付属病院長 岩崎 信明 先生
【 参 加 費 】ST県士会会員 500円  ST県士会非会員 1,000円 (学生は無料)
【 参加登録 】メールで茨城県言語聴覚士会事務局へ8月17日(金)までに申込下さい。
メールで申込の際は、「読影の補助夜間基礎講習参加申込」のタイトルで氏名、所属、電話番号をお知らせください。
【 メール 】ibarakikenshikai@yahoo.co.jp

【 主 催 】公益社団法人 茨城県診療放射線技師会
一般社団法人 茨城県言語聴覚士会 つくば土浦地域
ご案内
平成30年度 症例検討会(小児分野)および聴覚セミナー




【 期 日 】平成30年9月30日(日)13:00~18:00(受付開始12:30~)
【 場 所 】筑波記念病院(つくば市要1187-299)
【 内 容 】第1部:症例検討会(小児分野) 13:00~16:45
       第2部:聴覚障害における臨床セミナー 17:00~18:00(予定)
【 講 師 】櫻井孝男先生(東京医科大学茨城医療センター)
*症例数によって時間変更する場合があります。何卒、ご了承ください。
【 発表定員 】最大10症例
【 申込方法 】*症例発表エントリーおよび、一般聴講(聴覚セミナー含む)共に、下記の、URL/QRコードよりフォームを開き、申し込みを済ませてください。
尚、発表を希望される方は演題数に限りがありますので、可能な限り8月中に申し込み(エントリー)を完了してください。
【 U R L 】https://goo.gl/forms/stJKygywMFZuwAJi2
【 QRコード 】
QRコード

【申込締切】平成30年9月15日(土)〆
*日頃、小児分野に携わる方や、聴覚分野に関心のある方等、多数の聴講をお待ちしております。
【 備 考 】発表希望の方は、資料の提出期限を平成30年9月22日(土)までとします。
詳しくは、添付の要項(PDF)をご確認ください。

また聴覚セミナーにおいて、事前に質問事項をお聞きしたいと思います。
日々の業務の中で抱えている、聴覚分野での課題や疑問点を解決できるチャンスです。ぜひ、申し込みフォーム内にてご記入をお願いします。
*終了後に懇親会を企画いたします。座長・講師を交え、小児・聴覚分野の情報共有ができれば幸いです。是非ともご参加ください。

【 問い合せ 】ご不明な点がありましたら、下記メールアドレスまでご連絡ください。
つくば土浦地域(担当:中里和浩)
E-mail:reha-st@ichihara-hospital.or.jp
平成30年度 茨城県失語症者向け意思疎通支援者養成研修
失語症の方とコミュニケーションを図るために
失語症者向け意思疎通支援者養成研修とは
失語症は、脳卒中等で生じる言葉の障害です。失語症の症状や対応方法を理解し、会話の支援、買い物や外出時の手続きなど日常生活上の出場面にて意思疎通の支援を行える支援者を養成する研修です。

募集内容
【 講 座 】講習22時間 実習18時間 計40時間(2018年10月~2019年3月)
※詳細は裏面を参照 ※実地実習の日付・場所は講習の中でお知らせします
【 定 員 】20名 受講料:無料(交通費は自己負担となります)
【 場 所 】茨城県総合福祉会館など(水戸市内の施設)
【 講 師 】言語聴覚士
【 応募資格 】①満18歳以上の方 ②茨城県内に住所を有する方
③失語症に関心が高く、県内で失語症者支援に携われる方
【 修了条件 】全40時間の8割以上の受講が必要となります
【 申込方法 】裏面のFAX申込書、または茨城県言語聴覚士会ホームページ内の申込フォームに必要事項を入力のうえ、お申込ください。
【 締め切り 】2018年9月14日(金)まで
詳細は添付資料を参照ください。
言語聴覚の日2018 市民公開講座開催のお知らせ
【 日 時 】平成30年9月1日 10:00開場 10:30開演
【 会 場 】茨城県総合福祉会館(〒310-0851 水戸市千波町1918 http://www.wel-ibaraki.jp/
【 講 師 】市村和大先生(歯科医師)

【 申 込 】メールフォームまたはファックス送信用紙をご利用下さい。
メールフォーム ファックス送信用紙
【 主 催 】一般社団法人茨城県言語聴覚士会/一般社団法人日本言語聴覚士協会
【 後 援 】茨城県/一般社団法人茨城県医師会/公益社団法人茨城県歯科医師会/公益社団法人茨城県看護協会/公益社団法人茨城県栄養士会/NPO法人茨城県ケアマネジャー協会/一般社団法人茨城県社会福祉士会/一般社団法人茨城県介護福祉士会/公益社団法人茨城県歯科衛生士会/一般社団法人茨城県リハビリテーション専門職協会/公益社団法人茨城県理学療法士会/公益社団法人茨城県作業療法士会
茨城県シルバーリハビリ体操フェスティバル開催のご案内
茨城県シルバーリハビリフェスティバル 介護予防フェスティバルin北茨城
【 日 時 】平成30年7月15日(日)
【 会 場 】県内9か所で開催されます。詳細は添付資料を参照ください。
第9回「教育と医療」連携研修会

1. 事業の名称
第9回「教育と医療」連携研修会

2. 主催団体
茨城県特別支援学校長会
小児リハ・サポートネット連絡会
「教育と医療」連携研修会主幹校
茨城県立つくば特別支援学校
【 住 所 】茨城県つくば市玉取2,100
【 連絡先 】029-877-0220
【 担当者 】学校長 古川 仁 ,自立活動支援係 教諭 林留美子

3. 開催期日
平成30年8月23日(木)午後1時から午後4時30分まで 】容人数に限りがありますので、お早目にお申し込みください。

4. 開催場所
茨城県立医療大学 講義棟 大講義室(111教室)
住所:茨城県稲敷郡阿見町大字阿見4669番地2
TEL: 029-888-4000

5. 事業の概要
◎テーマ「障害のある子どもの成長を支えるために ~教育と医療が連携してできること~」
(1)総会
(2)実践発表 
「PT,OT,ST等の外部専門家と連携した取組と課題」
        茨城県立協和特別支援学校 教諭 田原 洋明 先生
        茨城県立境特別支援学校  教諭 笹沼 なつき 先生
(3)講演   
「教育と医療の連携の可能性 ~PT,OT,STからの提案~」
        筑波大学附属病院 リハビリテーション部 理学療法士 石川 公久 先生
        筑波大学附属病院 リハビリテーション部 言語聴覚士 千本 恵子 先生
        アール医療福祉専門学校 作業療法学科  学科長   中村 茂美 先生

6. 他の共催、協賛、後援団体等の有無(有のときその名称)
茨城の小児の発達を支える地域リハビリテーションを考える会(予定)
茨城作業療法士会(予定),茨城県言語聴覚士会(予定)

7. 経費あるいは協賛金(有のときのみ記入)

一般社団法人茨城県言語聴覚士会とは

言語聴覚士(ST)とは

当会は言語聴覚士の質・知識・技術の向上、言語聴覚関連領域でお困りの方が生活しやすくなるような支援(言語聴覚領域の普及・発展)を通して県内の健康・医療・福祉・教育の増進に貢献する団体です。

目的を達成するため、以下の事業に取り組んでいます

・言語聴覚士の知識・技術向上に関する事業(各種研修会への取り組み)
・言語聴覚障害学及び療法の普及・発展に関する事業(広報活動など)
・言語聴覚士の社会的地位向上と相互福祉に関する事業(講師派遣など)
・県民の保健・医療福祉教育向上に関する事業(市民公開講座など)
・その他当法人目的を達成するために必要な事業

言語聴覚士会(ST)とは

言語聴覚士(ST)とは2003年5月13日当会設立時の集合写真

言語聴覚士は、英語表記である、Speech-Language-Hearing Therapistを略して「ST」とも呼ばれています。
ことばによるコミュニケーションに問題がある方、あるいは摂食・嚥下機能に問題がある方に対し、専門的サービスを提供し、自分らしい生活を構築できるよう支援する専門職です。
言語聴覚士は、医療機関、保健・福祉機関、教育機関など幅広い領域で活動しています。
そして、コミュニケーションの面から豊かな生活が送れるよう、ことばや聴こえ、あるいは摂食嚥下に問題をもつ方とその周囲の方々を支援します。

言語聴覚士会(ST)とは

※日本言語聴覚士協会のページへ移動します。

言語聴覚士の提供する専門的サービスとは

言語聴覚士の提供する専門的サービスとは

ことばによるコミュニケーションの問題は、脳卒中後の失語症・構音障害、聴覚障害、ことばの発達の遅れ、声や発音の障害など多岐に渡ります。年齢に関しても小児から高齢者まで幅広く現れます。
言語聴覚士は、このような問題の本質や発現メカニズムを明らかにし、対処法を見出すために検査・評価を実施し、必要に応じて訓練、指導、助言、その他援助を行います。
このような活動は、医療施設では、医師・歯科医師・看護師・理学療法士・作業療法士などの医療専門職、福祉施設ではケースワーカー・介護福祉士・介護支援専門員などの保健・福祉専門職、教育施設では教師、心理専門職などと連携し、チームの一員として行います。

言語・聴覚・嚥下でお悩みの方

※日本言語聴覚士協会のページへ移動します。

言語聴覚士が活動している場所

言語聴覚士が活動している場所

(医療機関)
病院、クリニック、リハビリテーションセンター、療育センターなど
(保健・福祉機関)
保健所、保健センター、児童相談所、介護老人保健施設、老人保健施設デイケア、介護老人福祉施設、身体障害者更正相談所、身体障害者福祉センター、難聴幼児通園施設、知的障害児施設、自閉症児施設、肢体不自由児施設、重症心身障害児施設など
(教育機関)
ことばの教室、難聴学級、ろう学校、養護学校など
(その他)
言語聴覚士養成校、ことばのクリニック(開業)、役所、関連企業、研究所など
※参考資料
日本言語聴覚士協会のホームページ、日本言語聴覚士協会のパンフレット