県士会からのお知らせ

  • 総会・特別講演が開催されます。詳細は下記研修会情報をご覧ください。
  • 失語症者向け意思疎通支援者養成事業が始まりました。今後研修会を開催いたします。
  • 今年の言語聴覚の日イベント市民公開講座は9月1日に歯科医師の市村和大先生をお招き致します。

研修会のお知らせ

第4回 一般社団法人茨城県言語聴覚士会 総会および特別講演

日  程:2018年5月27日(日)

場  所:東京医科大学茨城医療センター(稲敷郡阿見町中央3-20-1)
医療福祉研究センター1階多目的ホール
※駐車場の数に限りがありますので,出来るだけ乗り合わせでお越しください

【タイムスケジュール】
受付        9:00
会長挨拶      9:50
特別講演(第1部) 10:00-11:30(90分)
「小児を知れば成人がみえる ~地域で働くSTの立場から~」
岩崎早希先生 (龍ケ崎市障がい児通所支援事業所 つぼみ園)
総会        11:30-12:00(30分)
昼食休憩      12:00-13:00(60分)
特別講演(第2部) 13:00-15:00(120分)
「認知症への対応 ~地域リハの視点から~」
植田 恵先生 (帝京平成大学 健康メディカル学部 言語聴覚学科 准教授)

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSebLTxM4AmYucvHpf-MAfZHOi8u3eFeG6aKqLVemOOIh_jHBA/viewform

平成30年度第1回茨城県介護老人保健施設協会 
リハビリテーション専門委員会研修会のお知らせ

日程:平成30年6月29日(金)

受付:18:30~
講演:19:00~20:30
質疑・応答:20:30~20:40

場所:茨城県総合福祉会館4F 大研修室(茨城県水戸市千波町1918)

内容:「同時改定をふまえて、老健で働くリハ専門職に求められる視点について」

講師:大場 耕一 先生(茨城県作業療法士会 会長)

参加費:会員2,000円 非会員3,000円

申込方法 下記のいずれかの方法でお申し込みください。
① 申し込み専用ホームページ: https://goo.gl/w85SH4
② FAX 0291-32-5517

申込締切  平成30年6月15日(金)

第4回日本ディサースリア学術集会開催のご案

【 大会テーマ 】ディサースリアと摂食嚥下障害を同時に治療する技能を身につける
【 期 日 】2018年7月15日(日)・16日(月・祝)
【 場 所 】日本教育会館(東京都千代田区)
【 アクセス 】神保町駅より徒歩5分
【 プログラム 】特別講演,シンポジウム、治療技術セミナー、実践セミナー、一般演題等
本学術集会は、大会テーマのとおり、臨床に直結する実践的なプログラムを企画いたしました。
これまでに本研究会が開催してきた一連のセミナーと同一の内容ではなく、新しい技法や知見を多数含んでいます。
プログラムの詳細は,学術集会特設ホームページをご覧ください。
また,事前参加登録も開始いたしました。本学術集会の事前参加登録はオンライン登録での受付になります。
詳細は,事前参加登録のご案内をご覧ください。

【学術集会ホームページ】 http://www.dysarthrias.com/meeting/index.html
【学術集会事前参加登録フォーム】 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScw8BPfs5NgbUBqyoXC6D1ImE4l_mWnstW_IgcCe3V34_G0Qg/viewform

一般社団法人茨城県言語聴覚士会とは

言語聴覚士(ST)とは

当会は言語聴覚士の質・知識・技術の向上、言語聴覚関連領域でお困りの方が生活しやすくなるような支援(言語聴覚領域の普及・発展)を通して県内の健康・医療・福祉・教育の増進に貢献する団体です。

目的を達成するため、以下の事業に取り組んでいます

・言語聴覚士の知識・技術向上に関する事業(各種研修会への取り組み)
・言語聴覚障害学及び療法の普及・発展に関する事業(広報活動など)
・言語聴覚士の社会的地位向上と相互福祉に関する事業(講師派遣など)
・県民の保健・医療福祉教育向上に関する事業(市民公開講座など)
・その他当法人目的を達成するために必要な事業

言語聴覚士会(ST)とは

言語聴覚士(ST)とは2003年5月13日当会設立時の集合写真

言語聴覚士は、英語表記である、Speech-Language-Hearing Therapistを略して「ST」とも呼ばれています。
ことばによるコミュニケーションに問題がある方、あるいは摂食・嚥下機能に問題がある方に対し、専門的サービスを提供し、自分らしい生活を構築できるよう支援する専門職です。
言語聴覚士は、医療機関、保健・福祉機関、教育機関など幅広い領域で活動しています。
そして、コミュニケーションの面から豊かな生活が送れるよう、ことばや聴こえ、あるいは摂食嚥下に問題をもつ方とその周囲の方々を支援します。

言語聴覚士会(ST)とは

※日本言語聴覚士協会のページへ移動します。

言語聴覚士の提供する専門的サービスとは

言語聴覚士の提供する専門的サービスとは

ことばによるコミュニケーションの問題は、脳卒中後の失語症・構音障害、聴覚障害、ことばの発達の遅れ、声や発音の障害など多岐に渡ります。年齢に関しても小児から高齢者まで幅広く現れます。
言語聴覚士は、このような問題の本質や発現メカニズムを明らかにし、対処法を見出すために検査・評価を実施し、必要に応じて訓練、指導、助言、その他援助を行います。
このような活動は、医療施設では、医師・歯科医師・看護師・理学療法士・作業療法士などの医療専門職、福祉施設ではケースワーカー・介護福祉士・介護支援専門員などの保健・福祉専門職、教育施設では教師、心理専門職などと連携し、チームの一員として行います。

言語・聴覚・嚥下でお悩みの方

※日本言語聴覚士協会のページへ移動します。

言語聴覚士が活動している場所

言語聴覚士が活動している場所

(医療機関)
病院、クリニック、リハビリテーションセンター、療育センターなど
(保健・福祉機関)
保健所、保健センター、児童相談所、介護老人保健施設、老人保健施設デイケア、介護老人福祉施設、身体障害者更正相談所、身体障害者福祉センター、難聴幼児通園施設、知的障害児施設、自閉症児施設、肢体不自由児施設、重症心身障害児施設など
(教育機関)
ことばの教室、難聴学級、ろう学校、養護学校など
(その他)
言語聴覚士養成校、ことばのクリニック(開業)、役所、関連企業、研究所など
※参考資料
日本言語聴覚士協会のホームページ、日本言語聴覚士協会のパンフレット