研修会のお知らせ

≪つくば土浦地域・牛久龍ヶ崎地域合同勉強会開催のご案内≫

【 期 日 】平成29年10月15日(日) 15:00~18:15(受付開始14:30~)
【 場 所 】筑波記念病院 (つくば市要1187-299)
【 講 師 】吉田 眞由美 先生
【 内 容 】『高次脳機能障害について』
     (座学60分・事例紹介60分・グループワーク60分)
【 定 員 】収容人数に限りがありますので、お早目にお申し込みください。
【 参加費 】無料
【応募方法】下記URLより申し込みフォームを開き、必要事項をご記入の上、
      送信ボタンを押してください。
URL:https://goo.gl/forms/hq2efNjHd0XqOwlK2

【応募〆切】平成29年9月30日(土)
      申し込み状況により期日を変更する場合がございます。ご了承いただいた上、
      お早目にお申込みください。
【 備 考 】勉強会終了後、つくば市内にて講師の先生を交えた懇親会を開く予定になっております。
     申し込みフォームに懇親会参加の有無を記載いただく項がありますので、併せてご記入ください。
【問い合せ】ご不明な点がありましたら、下記メールアドレスまでご連絡ください。
      つくば土浦地域ST交流会(勉強会担当:中里和浩)
      E-mail:reha-st@ichihara-hospital.or.jp

失語症全国大会インいわてのお知らせ

日時:平成29年11月04日(土)
場所:盛岡市民文化ホール
参加費:1,500円

プログラム
●「失語症者向け意思疎通支援者養成事業について」
村山太郎氏(厚生労働省障害保健福祉部企画課自立支援振興室 室長補佐)

●盛岡失語症友の会と言葉のかけ橋の仲間たちによる音読劇
「水戸黄門 ご老公、みちのく岩手で…?」

●講演 Ⅰ
「脳梗塞により発話困難を経験したセラピストとして伝えたいこと」
関啓子氏(言語聴覚士 三鷹高次脳機能障害研究所所長/神戸大学大学院保健学研究科客員教授)

●体験発表・友の会の紹介「東日本大震災を乗り越えて~失語症とともに生きる」

●ミニコンサート・一緒に歌いましょう!
盛岡第二高等学校音楽部の皆さん

●講演 「国際失語連合 第1回イギリス大会に参加して」
吉野眞子氏(言語聴覚士 筑波大学人間系教授)

●市民公開シンポジウム「これからの失語症のある人のための地域支援を考える」
失語症当事者 失語症者家族 失語症者のための地域活動実践者

●一緒に体操しましょう
吉田悟志氏(作業療法士 リハヴィレッジいわて訪問看護ステーション)

●講演 「今日も元気か、笑顔はあるか」
大田仁史氏(医師 茨城県立健康プラザ管理者/茨城県立医療大学付属病院名誉院長)

詳細はPDF参照ください。
失語症全国大会インいわてリーフレット
失語症全国大会インいわて申込用紙

第21回茨城県総合リハビリテーションケア学会学術集会

第21回茨城県総合リハビリテーションケア学会学術集会
大会テーマ「小児リハビリテーションの多職種連携」

大会長 宮崎 泰 茨城県総合リハビリテーションケア学会理事長
つくば国際大学医療保健学部長
会期
2017年12月2日(土)
会場
つくば国際大学キャンパス
〒300-0051 土浦市真鍋6-20-1
主催
茨城県総合リハビリテーションケア学会

参加費等
1.参加資格

市民公開とし、特に制限はございませんので皆様お誘い合わせの上ご参加ください。

2.大会参加費

大会参加費は大会当日、受付にて下記のとおり徴収させていただきます。
・個人会員の方 ........................................................ 2,000円
・団体会員登録施設に所属されている方 ......................... 1,000円 身分証をご呈示ください。
・会員以外の医療・福祉専門職の方 ............................... 3,000円
・医療・福祉専門職養成校の学生の方 .................... 無料 学生証をご呈示ください。
・上記以外の方 .............................................. 無料

詳細は以下アドレスにてご確認ください。
http://ibaraki-rehacare.org/

生涯学習プログラム・基礎講座、専門講座のお知らせ

日時:平成29年11月26日(日)
場所:水戸メディカルカレッジ

≪当日スケジュール≫
受付開始:8:30~
09:00~10:00 基礎講座① 60分 「職種間連携」 講師:佐藤純史
10:05~11:05 基礎講座② 60分 「研究法序論」 講師:加藤裕子
11:10~12:10 基礎講座③ 60分 「臨床業務のあり方進め方」 講師:磯野敦
12:10~13:00 休憩
13:00~14:30 専門講座  90分 
題目:「高齢者のおける口腔機能の変化~特に筋動を中心に…」
講師:仙台医療福祉専門学校 桜庭ゆかり 先生
14:40~15:40 基礎講座④ 60分 「協会の役割と機構」 講師:高橋久善

≪参加費≫
基礎講座:県士会会員1000円(何コマでも),非県士会会員1コマ1000円
専門講座:県士会会員2000円、非県士会会員4000円

【申し込み方法】
お申込みは以下よりお願い致します
①茨城県言語聴覚士会HPから(http://www.stibaraki.com/
②QRコードから(下記のpdfをご参照ください)
③申込フォームから(https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfhw0MqFytW0tb5XaSfwaNvxHpEEZZrko_Dgl3vEJ-jWpq8Gg/viewform
*締め切りは平成29年11月18日(厳守)

詳細はPDFを参照ください。

市民公開講座受付期間延長のお知らせ

市民公開講座の受付期間を延長いたしました。

詳細はPDFを参照ください。

平成29年度読影の補助に関する夜間基礎講習会(2)


平成29年9月14日(木) 午後7時から午後8時30分  結城病院  多目的ホール 結城市結城9629-1

【内容】
「超音波検査におけるピットホール」~見逃し症例を中心に~
茨城県立医療大学 放射線技術科学科 教授 中島 光太郎 先生

【参加費】
会員:500円
非会員:1,000円(学生は無料)

【参加登録】
FAXまたはメールで,茨城県診療放射線技師会事務所へ小山記念病院会場は8月15日(火)までに,結城病院会場は9月7日(木)までに申込下さい。
メールで申込の際は,「読影の補夜間基礎講習参加申込」のタイトルで,氏名,会員番号,所属,電話番号をお知らせください。
FAX:029-244-6767
メール: mailbox@iart-web.org

【主催】
公益社団法人 茨城県診療放射線技師会 電話 029-243-6747
※会員の方は,日本診療放射線技師会の生涯学習ポイントが付与されます。
※生涯学習ポイント申請の際に会員番号が必要になります。会員番号の記載をお忘れないようお願いいたします。
問合せ先:茨城県立医療大学付属病院 放射線技術科 村木一夫 電話:029-888-9213

詳細はPDFを参照ください。

平成29年国立病院言語聴覚士会講演会
「行動からみる高次脳機能障害~地域で私たちは何ができるか~」講師森田秋子先生(鵜飼リハビリテーション病院)

日時:平成29年9月10日(日)10時30分~12時(受付10時~)
会場:国立病院機構東京病院 大会議室
参加費:1000円 (国立病院所属STは無料)
対象:国立病院所属STに限らずどなたでも
申込方法:①参加者名②所属③職種を記入の上、メールでお申込みください。
kokuritu_st_730@yahoo.co.jp(佐藤宛)

申込〆切:8月25日(金) 定員100名
定員になり次第、申込を終了いたします。

【内容】
国立病院言語聴覚士会では、来る9月10日(日)に鵜飼リハビリテーション病院の言語聴覚士 森田秋子先生をお迎えし、『行動からみる高次脳機能障害~地域で私たちは何ができるか~』というテーマで講演会を開催いたします。
森田秋子先生は1つの職種だけで理解することが難しい高次脳機能障害を様々な専門領域の方々が適切に情報共有できるよう、長年にわたり研究されている方です。
2025年を目途に構築を目指している地域包括ケアシステムは どの職種も準備に余念がありません。この機会に私たちも高次脳機能障害の領域を中心に、地域の中でどのような役割を担っているのか、地域から何を求められているのか、ぜひ学んでもらいたいと思っています。

今回の講演会はST・ST学生ならどなたでも参加可能です。ぜひたくさんのご参加をお待ちしております。

選ばれる在宅看護の実現

9月14日、15日につくば国際会議場にて「第48回日本看護学会―在宅看護―学術集会」が開催されます。
詳細は以下URL(PDF)を参照ください。

資料はこちら

一般社団法人茨城県言語聴覚士会とは

言語聴覚士(ST)とは

当会は言語聴覚士の質・知識・技術の向上、言語聴覚関連領域でお困りの方が生活しやすくなるような支援(言語聴覚領域の普及・発展)を通して県内の健康・医療・福祉・教育の増進に貢献する団体です。

目的を達成するため、以下の事業に取り組んでいます

・言語聴覚士の知識・技術向上に関する事業(各種研修会への取り組み)
・言語聴覚障害学及び療法の普及・発展に関する事業(広報活動など)
・言語聴覚士の社会的地位向上と相互福祉に関する事業(講師派遣など)
・県民の保健・医療福祉教育向上に関する事業(市民公開講座など)
・その他当法人目的を達成するために必要な事業

言語聴覚士会(ST)とは

言語聴覚士(ST)とは2003年5月13日当会設立時の集合写真

言語聴覚士は、英語表記である、Speech-Language-Hearing Therapistを略して「ST」とも呼ばれています。
ことばによるコミュニケーションに問題がある方、あるいは摂食・嚥下機能に問題がある方に対し、専門的サービスを提供し、自分らしい生活を構築できるよう支援する専門職です。
言語聴覚士は、医療機関、保健・福祉機関、教育機関など幅広い領域で活動しています。
そして、コミュニケーションの面から豊かな生活が送れるよう、ことばや聴こえ、あるいは摂食嚥下に問題をもつ方とその周囲の方々を支援します。

言語聴覚士会(ST)とは

※日本言語聴覚士協会のページへ移動します。

言語聴覚士の提供する専門的サービスとは

言語聴覚士の提供する専門的サービスとは

ことばによるコミュニケーションの問題は、脳卒中後の失語症・構音障害、聴覚障害、ことばの発達の遅れ、声や発音の障害など多岐に渡ります。年齢に関しても小児から高齢者まで幅広く現れます。
言語聴覚士は、このような問題の本質や発現メカニズムを明らかにし、対処法を見出すために検査・評価を実施し、必要に応じて訓練、指導、助言、その他援助を行います。
このような活動は、医療施設では、医師・歯科医師・看護師・理学療法士・作業療法士などの医療専門職、福祉施設ではケースワーカー・介護福祉士・介護支援専門員などの保健・福祉専門職、教育施設では教師、心理専門職などと連携し、チームの一員として行います。

言語・聴覚・嚥下でお悩みの方

※日本言語聴覚士協会のページへ移動します。

言語聴覚士が活動している場所

言語聴覚士が活動している場所

(医療機関)
病院、クリニック、リハビリテーションセンター、療育センターなど
(保健・福祉機関)
保健所、保健センター、児童相談所、介護老人保健施設、老人保健施設デイケア、介護老人福祉施設、身体障害者更正相談所、身体障害者福祉センター、難聴幼児通園施設、知的障害児施設、自閉症児施設、肢体不自由児施設、重症心身障害児施設など
(教育機関)
ことばの教室、難聴学級、ろう学校、養護学校など
(その他)
言語聴覚士養成校、ことばのクリニック(開業)、役所、関連企業、研究所など
※参考資料
日本言語聴覚士協会のホームページ、日本言語聴覚士協会のパンフレット