研修会のお知らせ

言語聴覚の日2017 市民公開講座・相談窓口開催のお知らせ

日時:2017年9月3日(日)10:00~12:00
場所:茨城県南生涯学習センター 中講義室2
講師:森 悦子氏(つくば児童発達支援教室/言語聴覚士)
「コミュニケーションにつまづきのある子の支援―言語聴覚士ができること―」
定員:80名(定員に達し次第締め切りさせていただきます)1
締切:2017年8月23日(水)

【お申込み】
お申込みは以下よりお願い致します
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSemii495z0ECeRcqjpgtONyVYDBZGzfAblPAhBVQnlr7fWuUw/viewform
詳細はPDFを参照ください。

水戸地域症例検討会

【日 時】
平成29年9月1日(金)18:30~(途中参加可)

【会 場】
ラプラス津田(予定)

【発表内容】
今回、検討会にて発表される症例は以下の2例です。

①『脳梗塞後経口摂取確立に難渋した症例ー完全側臥位法により経口摂取が可能となった症例ー』
水戸済生会総合病院 伊藤里絵先生

②『在宅での生活が継続している重度運動性失語症例~家族に対するアプローチの必要性~』
くるみ館 高澤祥子先生

【 聴講者 申込方法 】
申込先:立川記念病院 加藤木
    ykar1ga10@yahoo.co.jp
締 切:8月28日(月)←6月の事前案内より変更になりました 

資料の都合上、参加者も事前申し込みとなります。
各施設でお声掛けいただけますと幸いです。

聴講を希望される方は下記の3点をご明記ください。
メールタイトル 「 症例検討会 参加希望 氏名 」
1)氏名
2)所属
3)経験年数 

≪注意≫聴講者の方は活発にご意見下さい。
ただし、この症例検討会では誹謗中傷は厳禁です。
ぜひ前向きなアドバイスを添えて頂けますようお願い致します。

立川記念病院 加藤木陽子
ykar1ga10@yahoo.co.jp

平成29年度読影の補助に関する夜間基礎講習会(2)

平成29年8月22日(火) 午後7時から午後8時30分
小山記念病院  会議室  鹿嶋市厨5-1-2

平成29年9月14日(木) 午後7時から午後8時30分
結城病院  多目的ホール 結城市結城9629-1

【内容】
「超音波検査におけるピットホール」~見逃し症例を中心に~
茨城県立医療大学 放射線技術科学科 教授 中島 光太郎 先生

【参加費】
会員:500円
非会員:1,000円(学生は無料)

【参加登録】
FAXまたはメールで,茨城県診療放射線技師会事務所へ小山記念病院会場は8月15日(火)までに,結城病院会場は9月7日(木)までに申込下さい。
メールで申込の際は,「読影の補夜間基礎講習参加申込」のタイトルで,氏名,会員番号,所属,電話番号をお知らせください。
FAX:029-244-6767
メール: mailbox@iart-web.org

【主催】
公益社団法人 茨城県診療放射線技師会 電話 029-243-6747
※会員の方は,日本診療放射線技師会の生涯学習ポイントが付与されます。
※生涯学習ポイント申請の際に会員番号が必要になります。会員番号の記載をお忘れないようお願いいたします。
問合せ先:茨城県立医療大学付属病院 放射線技術科 村木一夫 電話:029-888-9213

詳細はPDFを参照ください。

第1回摂食嚥下勉強会

日時:平成29年7月21日(金)午後7:30~
場所:霞ヶ浦医療センター 第二会議室
※突き当たり左に曲がり突き当たった部屋です
講師: 市村和大 先生
「~誰でもできる摂食嚥下シリーズ第6弾~
1,看取り対応患者の水分および栄養摂取の適切なあり方
2,誰でもできる摂食嚥下指導方法」

【内容】
1,認知症患者が終末期に入ると、看取り対応となっていきます。
その際、嚥下障害も併発し経口摂取が難しくなることは、決して珍しくありません。
このようなとき、水分や栄養摂取はどのようにするべきなのか、他国のガイドラインや論文等、エビデンスに基づき分かりやすく説明していきます。
2,今までお話しした基本的な指導方法を簡単におさらいし上で、食事場面の新しい動画を紹介し、どのような指導が適切か実践形式で説明します。

【受講料】
無料 【対象】
栄養士、管理栄養士、介護士、ケアマネ、ST,PT,OT、医師、看護師、歯科医師、歯科衛生士、薬剤師、等すべての医療・介護職

平成29年国立病院言語聴覚士会講演会
「行動からみる高次脳機能障害~地域で私たちは何ができるか~」講師森田秋子先生(鵜飼リハビリテーション病院)

日時:平成29年9月10日(日)10時30分~12時(受付10時~)
会場:国立病院機構東京病院 大会議室
参加費:1000円 (国立病院所属STは無料)
対象:国立病院所属STに限らずどなたでも
申込方法:①参加者名②所属③職種を記入の上、メールでお申込みください。
kokuritu_st_730@yahoo.co.jp(佐藤宛)

申込〆切:8月25日(金) 定員100名
定員になり次第、申込を終了いたします。

【内容】
国立病院言語聴覚士会では、来る9月10日(日)に鵜飼リハビリテーション病院の言語聴覚士 森田秋子先生をお迎えし、『行動からみる高次脳機能障害~地域で私たちは何ができるか~』というテーマで講演会を開催いたします。
森田秋子先生は1つの職種だけで理解することが難しい高次脳機能障害を様々な専門領域の方々が適切に情報共有できるよう、長年にわたり研究されている方です。
2025年を目途に構築を目指している地域包括ケアシステムは どの職種も準備に余念がありません。この機会に私たちも高次脳機能障害の領域を中心に、地域の中でどのような役割を担っているのか、地域から何を求められているのか、ぜひ学んでもらいたいと思っています。

今回の講演会はST・ST学生ならどなたでも参加可能です。ぜひたくさんのご参加をお待ちしております。

かけはしねっと交流会のお知らせ

*会場*筑波大学附属病院1階けやきプラザ
*日時*7月17日月曜日(海の日)13:30~16:00(受付13:00~)

かけはしねっととは
私たちは、医療的ケアを必要とする子どもとその家族をサポートする団体として、2016年に発足しました。災害時を含めた「相互協力」を目的とし、医ケア家族と各関係機関とのつながりの構築や、情報交換の場を積極的につくり、関係者を含めた医ケア家族を取り巻く人々の親睦を深めていきます。自らも医療的ケア児を育てる親が中心となって、地域や自治体への働きかけや色々な交流イベントを企画・運営していくことで、皆さんと一緒に少しずつ、医療的ケア児とその家族が暮らしやすい世の中へと進んでいきたいと思っています。
詳細はPDFを参照ください。

老いも若きも くちビルディング選手権にどうぞ!

日時:
7月28日(金)18:30~20:45

会場:
霞ヶ浦医療センター講堂 茨城県土浦市下高津2丁目7-14

講師:
清水愛子(一般社団法人 グッドネイバースカンパニー代表理事)
法人の活動についてはこちら

募集:
先着30人程度

参加費:
2500円(同伴家族は無料)

持ち物:
参加費持って、身一つでどうぞ

申し込み:
このメールに、下記の4項目を書いて返信してください。
① 氏名、②職業・職種、③同伴者人数、④連絡先(携帯電話または携帯メール)

問い合わせ先:
たかぎ歯科 髙木または手塚 tel&fax:029-822-3114 、dental@takagi.name

平成29年度第1回鹿行ST勉強会開催のお知らせ

日時:
平成29年7月18日(火)19:00~21:00

会場:
介護老人保健施設フロンティア鉾田春の場所 家族相談室
〒311-1511茨城県鉾田市柏熊985-1
※お車は施設北側の大駐車場にお停めください。

題目:
「失語症者に対する認知神経リハビリテーション」

講師:
稲川良先生(水戸メディカルカレッジ)

費用:
無料

申し込み:
①氏名、②所属先、③懇親会の参加の有無をメール(hokotarh@gmail.com)にて7月10日までにお知らせください。

その他:
申し込み多数の場合は先着順とし、人数を制限させていただく場合があります。

問合せ:
鉾田病院リハビリテーション科 鈴木までメール(hokotarh@gmail.com)にてご連絡ください。

効果と成果を出す!機能訓練トレーニングの工夫(日本通所ケア研究会)

日程:
【横浜会場】2017年7月9日(日)10:00~17:00
【大阪会場】2017年8月27日(日)10:00~17:00

場所:
【横浜会場】ウィリング横浜(神奈川県横浜市港南区上大岡西1-6-1)
【大阪会場】堺市産業振興センター(大阪府堺市北区長曽根町183番地5)

参加費:
13,000円(税・資料代込み)

講師:
・菅野 陽平氏(株式会社やさしい手機能訓練指導員/柔道整復師)
・松本 健史氏(合同会社松本リハビリ研究所主任研究員/理学療法士)
・浅野 有子氏(医療法人入峰会リハビリ室長/作業療法士)
・宮守 幸子氏(介護福祉士/リハビリケア専門士)
・川原 つくし氏(多機能リハビリセンターありがとう介護福祉士)
・城野 香也子氏(言語聴覚士/介護福祉士)

その他:
各時間帯でご自由に分科会を選択いただけます。
詳細は http://www.tsuusho.com/rec-reha/をご覧ください。

「明日から臨床で使える徒手的介入技術講座セミナー」一社)国際統合リハビリテーション協会
【日本作業療法士協会生涯教育 対象〈1ポイント〉】

場所:
《7月》昌賢学園まえばしホール 第4会議室[前橋市南町3-62-1]
《8月》伊勢崎市民プラザ 第1和室 [伊勢崎市富塚町220-13] 

日時:
平成29年7月2日(日)(第1回) 10時00分~16時00分
平成29年8月6日(日)(第2回) 10時00分~16時00分
(内容は全て同じです。ご都合のつく回にお申込みください。)

参加費:
8,532円(税込)

対象:
作業療法士、理学療法士、言語聴覚士

定員:
20名(先着になり次第閉め切らせて頂きます。)

詳細:
こちらをご覧ください 
》》》 http://iairkanto.jp/semiother/iairtherapy/
申込方法 :こちらよりお申し込みください
》》》 https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=HShgako

第5回県北STネットワーク研修会

日程:2017年7月14日(金)
場所:日立市民会館 (日立市若葉町1丁目5-8) 210号室
時間:19:00~20:30予定 (18:30受付開始)
定員:50名程度
内容:訪問歯科について~概要から症例まで~
講師:歯科医師 皆川竜身先生
   たつみ歯科往診クリニック
参加費:無料

申し込み・お問い合わせ:チラシをご参照ください

選ばれる在宅看護の実現

9月14日、15日につくば国際会議場にて「第48回日本看護学会―在宅看護―学術集会」が開催されます。
詳細は以下URL(PDF)を参照ください。

資料はこちら

一般社団法人茨城県言語聴覚士会とは

言語聴覚士(ST)とは

当会は言語聴覚士の質・知識・技術の向上、言語聴覚関連領域でお困りの方が生活しやすくなるような支援(言語聴覚領域の普及・発展)を通して県内の健康・医療・福祉・教育の増進に貢献する団体です。

目的を達成するため、以下の事業に取り組んでいます

・言語聴覚士の知識・技術向上に関する事業(各種研修会への取り組み)
・言語聴覚障害学及び療法の普及・発展に関する事業(広報活動など)
・言語聴覚士の社会的地位向上と相互福祉に関する事業(講師派遣など)
・県民の保健・医療福祉教育向上に関する事業(市民公開講座など)
・その他当法人目的を達成するために必要な事業

言語聴覚士会(ST)とは

言語聴覚士(ST)とは2003年5月13日当会設立時の集合写真

言語聴覚士は、英語表記である、Speech-Language-Hearing Therapistを略して「ST」とも呼ばれています。
ことばによるコミュニケーションに問題がある方、あるいは摂食・嚥下機能に問題がある方に対し、専門的サービスを提供し、自分らしい生活を構築できるよう支援する専門職です。
言語聴覚士は、医療機関、保健・福祉機関、教育機関など幅広い領域で活動しています。
そして、コミュニケーションの面から豊かな生活が送れるよう、ことばや聴こえ、あるいは摂食嚥下に問題をもつ方とその周囲の方々を支援します。

言語聴覚士会(ST)とは

※日本言語聴覚士協会のページへ移動します。

言語聴覚士の提供する専門的サービスとは

言語聴覚士の提供する専門的サービスとは

ことばによるコミュニケーションの問題は、脳卒中後の失語症・構音障害、聴覚障害、ことばの発達の遅れ、声や発音の障害など多岐に渡ります。年齢に関しても小児から高齢者まで幅広く現れます。
言語聴覚士は、このような問題の本質や発現メカニズムを明らかにし、対処法を見出すために検査・評価を実施し、必要に応じて訓練、指導、助言、その他援助を行います。
このような活動は、医療施設では、医師・歯科医師・看護師・理学療法士・作業療法士などの医療専門職、福祉施設ではケースワーカー・介護福祉士・介護支援専門員などの保健・福祉専門職、教育施設では教師、心理専門職などと連携し、チームの一員として行います。

言語・聴覚・嚥下でお悩みの方

※日本言語聴覚士協会のページへ移動します。

言語聴覚士が活動している場所

言語聴覚士が活動している場所

(医療機関)
病院、クリニック、リハビリテーションセンター、療育センターなど
(保健・福祉機関)
保健所、保健センター、児童相談所、介護老人保健施設、老人保健施設デイケア、介護老人福祉施設、身体障害者更正相談所、身体障害者福祉センター、難聴幼児通園施設、知的障害児施設、自閉症児施設、肢体不自由児施設、重症心身障害児施設など
(教育機関)
ことばの教室、難聴学級、ろう学校、養護学校など
(その他)
言語聴覚士養成校、ことばのクリニック(開業)、役所、関連企業、研究所など
※参考資料
日本言語聴覚士協会のホームページ、日本言語聴覚士協会のパンフレット