研修会のお知らせ

2018年第一回 失語症者向け意思疎通支援者養成事業 勉強会のお知らせ

日  時:平成30年4月14日(土) 13:30~16:30 (受付13:00~)

会  場:水戸メディカルカレッジ(水戸市東原3-2-5)

対  象:茨城県言語聴覚士会 会員

定  員:先着20名

会  費:無料

勉強会の内容:事業経緯の説明 30年度スケジュールとその後の展望 支援技法と指導法の体験 質疑応答など

参加お申し込:事前申し込みとなりますので、ご注意下さい。
       以下のフォームよりお申し込み頂けます。
        https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfY9uBf8jTn7tB3broCo3eLhSU2YQIYXciqcCIlzikl1AH9Jw/viewform?c=0&w=1
        ⇒勉強会の案内(下記↓)にあるQRコードからも申込フォームへ繋がります。
 

申し込み期日:3月31日(土)

※敷地内のフィットネスクラブ前、セブンイレブン、他施設周辺の駐車場はご利用できません。
※会場内は下足でのご来場はできません。お手数ですがスリッパをご持参ください。
        →詳細はPDF資料.pdf をご確認ください。

第4回日本ディサースリア学術集会開催のご案

【 大会テーマ 】ディサースリアと摂食嚥下障害を同時に治療する技能を身につける
【 期 日 】2018年7月15日(日)・16日(月・祝)
【 場 所 】日本教育会館(東京都千代田区)
【 アクセス 】神保町駅より徒歩5分
【 プログラム 】特別講演,シンポジウム、治療技術セミナー、実践セミナー、一般演題等
本学術集会は、大会テーマのとおり、臨床に直結する実践的なプログラムを企画いたしました。
これまでに本研究会が開催してきた一連のセミナーと同一の内容ではなく、新しい技法や知見を多数含んでいます。
プログラムの詳細は,学術集会特設ホームページをご覧ください。
また,事前参加登録も開始いたしました。本学術集会の事前参加登録はオンライン登録での受付になります。
詳細は,事前参加登録のご案内をご覧ください。

【学術集会ホームページ】 http://www.dysarthrias.com/meeting/index.html
【学術集会事前参加登録フォーム】 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScw8BPfs5NgbUBqyoXC6D1ImE4l_mWnstW_IgcCe3V34_G0Qg/viewform

茨城県回復期リハ病棟の会講演

可能性を広げるための排泄サポート
詳細は資料を参照下さい。
20171118秋の講演会参加申込み用紙_会員用
可能性を広げるための排泄のサポート チラシ

一般社団法人茨城県言語聴覚士会とは

言語聴覚士(ST)とは

当会は言語聴覚士の質・知識・技術の向上、言語聴覚関連領域でお困りの方が生活しやすくなるような支援(言語聴覚領域の普及・発展)を通して県内の健康・医療・福祉・教育の増進に貢献する団体です。

目的を達成するため、以下の事業に取り組んでいます

・言語聴覚士の知識・技術向上に関する事業(各種研修会への取り組み)
・言語聴覚障害学及び療法の普及・発展に関する事業(広報活動など)
・言語聴覚士の社会的地位向上と相互福祉に関する事業(講師派遣など)
・県民の保健・医療福祉教育向上に関する事業(市民公開講座など)
・その他当法人目的を達成するために必要な事業

言語聴覚士会(ST)とは

言語聴覚士(ST)とは2003年5月13日当会設立時の集合写真

言語聴覚士は、英語表記である、Speech-Language-Hearing Therapistを略して「ST」とも呼ばれています。
ことばによるコミュニケーションに問題がある方、あるいは摂食・嚥下機能に問題がある方に対し、専門的サービスを提供し、自分らしい生活を構築できるよう支援する専門職です。
言語聴覚士は、医療機関、保健・福祉機関、教育機関など幅広い領域で活動しています。
そして、コミュニケーションの面から豊かな生活が送れるよう、ことばや聴こえ、あるいは摂食嚥下に問題をもつ方とその周囲の方々を支援します。

言語聴覚士会(ST)とは

※日本言語聴覚士協会のページへ移動します。

言語聴覚士の提供する専門的サービスとは

言語聴覚士の提供する専門的サービスとは

ことばによるコミュニケーションの問題は、脳卒中後の失語症・構音障害、聴覚障害、ことばの発達の遅れ、声や発音の障害など多岐に渡ります。年齢に関しても小児から高齢者まで幅広く現れます。
言語聴覚士は、このような問題の本質や発現メカニズムを明らかにし、対処法を見出すために検査・評価を実施し、必要に応じて訓練、指導、助言、その他援助を行います。
このような活動は、医療施設では、医師・歯科医師・看護師・理学療法士・作業療法士などの医療専門職、福祉施設ではケースワーカー・介護福祉士・介護支援専門員などの保健・福祉専門職、教育施設では教師、心理専門職などと連携し、チームの一員として行います。

言語・聴覚・嚥下でお悩みの方

※日本言語聴覚士協会のページへ移動します。

言語聴覚士が活動している場所

言語聴覚士が活動している場所

(医療機関)
病院、クリニック、リハビリテーションセンター、療育センターなど
(保健・福祉機関)
保健所、保健センター、児童相談所、介護老人保健施設、老人保健施設デイケア、介護老人福祉施設、身体障害者更正相談所、身体障害者福祉センター、難聴幼児通園施設、知的障害児施設、自閉症児施設、肢体不自由児施設、重症心身障害児施設など
(教育機関)
ことばの教室、難聴学級、ろう学校、養護学校など
(その他)
言語聴覚士養成校、ことばのクリニック(開業)、役所、関連企業、研究所など
※参考資料
日本言語聴覚士協会のホームページ、日本言語聴覚士協会のパンフレット