研修会のお知らせ

これでいいの?こどもの暮らしと命~こども食堂の取り組みから~ (県南地域医療懇話会主催)

2017年6月24日(土)13:30~16:30
詳細は以下URL(PDF)を参照ください。

資料はこちら

効果と成果を出す!機能訓練トレーニングの工夫(日本通所ケア研究会)

日程:
【横浜会場】2017年7月9日(日)10:00~17:00
【大阪会場】2017年8月27日(日)10:00~17:00

場所:
【横浜会場】ウィリング横浜(神奈川県横浜市港南区上大岡西1-6-1)
【大阪会場】堺市産業振興センター(大阪府堺市北区長曽根町183番地5)

参加費:
13,000円(税・資料代込み)

講師:
・菅野 陽平氏(株式会社やさしい手機能訓練指導員/柔道整復師)
・松本 健史氏(合同会社松本リハビリ研究所主任研究員/理学療法士)
・浅野 有子氏(医療法人入峰会リハビリ室長/作業療法士)
・宮守 幸子氏(介護福祉士/リハビリケア専門士)
・川原 つくし氏(多機能リハビリセンターありがとう介護福祉士)
・城野 香也子氏(言語聴覚士/介護福祉士)

その他:
各時間帯でご自由に分科会を選択いただけます。
詳細はhttp://www.tsuusho.com/rec-reha/をご覧ください。

「明日から臨床で使える徒手的介入技術講座セミナー」一社)国際統合リハビリテーション協会
【日本作業療法士協会生涯教育 対象〈1ポイント〉】

場所:
《7月》昌賢学園まえばしホール 第4会議室[前橋市南町3-62-1]
《8月》伊勢崎市民プラザ 第1和室 [伊勢崎市富塚町220-13] 

日時:
平成29年7月2日(日)(第1回) 10時00分~16時00分
平成29年8月6日(日)(第2回) 10時00分~16時00分
(内容は全て同じです。ご都合のつく回にお申込みください。)

参加費:
8,532円(税込)

対象:
作業療法士、理学療法士、言語聴覚士

定員:
20名(先着になり次第閉め切らせて頂きます。)

詳細:
こちらをご覧ください 
》》》http://iairkanto.jp/semiother/iairtherapy/
申込方法 :こちらよりお申し込みください
》》》https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=HShgako

第5回県北STネットワーク研修会

日程:2017年7月14日(金)
場所:日立市民会館 (日立市若葉町1丁目5-8) 210号室
時間:19:00~20:30予定 (18:30受付開始)
定員:50名程度
内容:訪問歯科について~概要から症例まで~
講師:歯科医師 皆川竜身先生
   たつみ歯科往診クリニック
参加費:無料

申し込み・お問い合わせ:チラシをご参照ください

重要【県士会からのお知らせ】第3回一般社団法人茨城県言語聴覚士会総会特別講演

日程:2017年5月28日(日)
場所:東京医科大学茨城医療センター(稲敷郡阿見町中央3-20-1)
医療福祉研究センター1階多目的ホール

タイムスケジュール:
特別講演(第1部)

9時20分~
受付開始

9時55分~10時00分
会長挨拶

10:00-11:40(100分)
総会

11:45-12:15(30分)
昼食休憩

12:15-13:15(60分)
特別講演(第2部)

13:15-15:00(105分)

講師:
第1部:臼庭等先生(診療放射線技師)茨城県立こころの医療センター
「診療放射線技師目線の脳機能画像」
第2部:竹中啓介先生(言語聴覚士)我孫子市役所障害者福祉センター
「失語のある人に対する意思疎通支援の現状と今後の展望」
一社)交通事後被害者家族ネットワーク

期日:平成29年6月17日(土)

場所:つくばイノベーションプラザ

概要:午後1時30分~ 受付開始
   午後2時00分~ 講習会開始
   午後4時30分~ 講習会終了

「第8回JIMTEF災害医療研修ベーシックコース」受講者推薦

公益財団法人国際医療技術財団より「第8回JIMTEF災害医療研修ベーシックコース」受講者推薦の依頼がありました。

つきましては、都道府県士会を通じて、下記の通り受講希望者を募りたいと思いますので貴士会で受講希望者がいらっしゃれば、5月2日(火)13時までに下記連絡先までお知らせくださいますようお願いいたします。

今年度より受講料が2万円となりましたので、ご注意ください。
なお、協会からの参加推薦という形になりますので、参加希望の方は、直接JIMTEFへ申請しないでください。
また、今回は関西会場での開催となりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

研修要項(※その他詳細は、添付別資料をご覧下さい)
1.日時:平成29年6月3日(土) 午後1時~午後6時10分、6月4日(日)午前9時~午後1時
2.会場:独立行政法人 国際協力機構 関西国際センター(JICA関西)
     兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通り1-5-2
3.定員:収容人数を大幅に超えた場合は受講理由、職種のバランスを勘案し選考します。
4.受講料:1人20,000円(お支払い方法は受講者決定通知にてお知らせ)

<注意事項>
※受講費、旅費、宿泊費等については個人負担とします。
※協会から推薦をいたしましても、財団の選考により受講できない場合があります。

<問い合わせ先、申込先> 
事務部門 災害対策担当理事 原田浩美 E-mail:jasoffice@jaslht.or.jp

平成29 年度第1 回茨城県介護老人保健施設協会 リハビリテーション専門委員会 研修会のお知らせ

6月2日(金) 19:00~20:30
茨城県理学療法士会会長の斉藤先生をお招きし、介護老人保健施設で働くリハビリテーション専門職について幅広い視点で講演して頂きます。地域包括ケアシステムの中で介護老人保健施設を含めた地域で、働くリハビリテーション専門職がいかに専門性を発揮しながら地域に貢献し、輝く未来のために活動していけるよう斉藤先生からの熱い応援メッセージを聴講できる貴重な機会となっております。
詳細は以下URL(PDF)を参照ください。

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選ばれる在宅看護の実現

9月14日、15日につくば国際会議場にて「第48回日本看護学会―在宅看護―学術集会」が開催されます。
詳細は以下URL(PDF)を参照ください。

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土浦摂食カンファレンス3月&次年度予告

3/10(金)19:00~20:30

霞ヶ浦医療センター 第4会議室 参加費300円

① 口腔センター土浦(旧土浦障害者歯科治療センター)の紹介
② 話題提供「知的障害者に口腔衛生指導を行った一例」坂巻ますみ(口腔センター土浦歯科衛生士)
③ ビデオ検討会 小児の予定(たかぎ歯科 手塚)

★駐車券を受付にお持ちください。割引処理します。

問い合わせ たかぎ歯科 手塚
dental@takagi.name

【次年度予告】

★講演・体験

●4/14:市村和大先生

●11/10:窒息時の対応:安岡利一先生

★気楽なビデオ検討会:介助方法や相談事例で対応に困っている利用者、来談者について食事中のビデオを持ち寄り皆で検討します。

担当予定
5/12つくし療育ホーム 6/9 医療大 7/14 つくし療育ホーム 10/13 岸本先生(皮膚科医)
12/8 県立医療大 1/12 牛久セントラル病院 3/9 たかぎ歯科

★交流会 2/9

一般社団法人茨城県言語聴覚士会とは

言語聴覚士(ST)とは

当会は言語聴覚士の質・知識・技術の向上、言語聴覚関連領域でお困りの方が生活しやすくなるような支援(言語聴覚領域の普及・発展)を通して県内の健康・医療・福祉・教育の増進に貢献する団体です。

目的を達成するため、以下の事業に取り組んでいます

・言語聴覚士の知識・技術向上に関する事業(各種研修会への取り組み)
・言語聴覚障害学及び療法の普及・発展に関する事業(広報活動など)
・言語聴覚士の社会的地位向上と相互福祉に関する事業(講師派遣など)
・県民の保健・医療福祉教育向上に関する事業(市民公開講座など)
・その他当法人目的を達成するために必要な事業

言語聴覚士会(ST)とは

言語聴覚士(ST)とは2003年5月13日当会設立時の集合写真

言語聴覚士は、英語表記である、Speech-Language-Hearing Therapistを略して「ST」とも呼ばれています。
ことばによるコミュニケーションに問題がある方、あるいは摂食・嚥下機能に問題がある方に対し、専門的サービスを提供し、自分らしい生活を構築できるよう支援する専門職です。
言語聴覚士は、医療機関、保健・福祉機関、教育機関など幅広い領域で活動しています。
そして、コミュニケーションの面から豊かな生活が送れるよう、ことばや聴こえ、あるいは摂食嚥下に問題をもつ方とその周囲の方々を支援します。

言語聴覚士会(ST)とは

※日本言語聴覚士協会のページへ移動します。

言語聴覚士の提供する専門的サービスとは

言語聴覚士の提供する専門的サービスとは

ことばによるコミュニケーションの問題は、脳卒中後の失語症・構音障害、聴覚障害、ことばの発達の遅れ、声や発音の障害など多岐に渡ります。年齢に関しても小児から高齢者まで幅広く現れます。
言語聴覚士は、このような問題の本質や発現メカニズムを明らかにし、対処法を見出すために検査・評価を実施し、必要に応じて訓練、指導、助言、その他援助を行います。
このような活動は、医療施設では、医師・歯科医師・看護師・理学療法士・作業療法士などの医療専門職、福祉施設ではケースワーカー・介護福祉士・介護支援専門員などの保健・福祉専門職、教育施設では教師、心理専門職などと連携し、チームの一員として行います。

言語・聴覚・嚥下でお悩みの方

※日本言語聴覚士協会のページへ移動します。

言語聴覚士が活動している場所

言語聴覚士が活動している場所

(医療機関)
病院、クリニック、リハビリテーションセンター、療育センターなど
(保健・福祉機関)
保健所、保健センター、児童相談所、介護老人保健施設、老人保健施設デイケア、介護老人福祉施設、身体障害者更正相談所、身体障害者福祉センター、難聴幼児通園施設、知的障害児施設、自閉症児施設、肢体不自由児施設、重症心身障害児施設など
(教育機関)
ことばの教室、難聴学級、ろう学校、養護学校など
(その他)
言語聴覚士養成校、ことばのクリニック(開業)、役所、関連企業、研究所など
※参考資料
日本言語聴覚士協会のホームページ、日本言語聴覚士協会のパンフレット